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マイクロチップが!

 シンガポールではワンコ達が入国する際にマイクロチップ装着が義務付けられています。日本でも2005年6月より狂犬病予防法が改正され、シンガポールから日本への輸入手続きが複雑になりました。簡単に書くと、

マイクロチップの装着
狂犬病予防接種
2回目の狂犬病予防接種(1回目から31日以上1年以内)
血液検査(2日目の予防接種から1,2週間推奨 1年以内)
180日間の待機期間、血液検査の結果受け取り
更新手続き(滞在期間の状況に応じて予防接種、血液検査などの更新が必要)
帰国40日前までに日本の動物検疫所に届出書を提出
届出受理書を航空会社等に提示
出国前(出来る限り2日以内)に健康診断
政府機関の輸出証明書の取得
etc・・・




と、まぁ、かなり長い間に渡って準備をしないといけない訳です。勿論香港→シンガポールに来る時にも似たような手続きはしてきて、そしてシンガポールでは何と1ヵ月間の検疫所生活も経験しました・・・。(香港からの手続きについてはまた別の機会に・・・)


かりんと暮らし始めた頃は、まだ香港でもマイクロチップの装着が義務付けられていなかったと記憶していて、獣医さんに勧められてもまた今度ね、と言って断り続けていました。結局1歳を過ぎた頃に装着する事になったのですが。


マイクロチップとは直径2㎜、長さ13㎜の米粒くらいの大きさのICチップカプセルで、首下辺りの背中の皮下に注射して入れます。専用のリーダーでワンコの情報を読み取るというもの。


先月26日に、年に一度の狂犬病予防接種を受けに行った時の事。リーダーでかりんのチップを探しています。反応すると音が鳴るのだけど、あるべきところの背中首下にあてても反応しません。入れてない訳ないよ、だってちゃんとシンガポール入国出来たし。何故に??
なんと右脇腹辺りに移動していたんです! 9年の間にチップが移動???
聞くとことによると、動物の皮膚は引っ張ったり伸びたりするので、皮下内を移動する事も時々あるんですって!


あれから色々と調べてみたら、最近のチップは移動防止の物がついているものもあって、殆ど移動はしないと書いてあり、稀に移動する事もあるという記事を発見。かりんさんはどうやら”それ”らしい・・・。ビックリな1日でした。

 


 ラブラドール公園

夕日ってきれい・・・

 
2004年9月 シンガポールのラブラドールパークの桟橋で。
 







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